遊びの森プレーパークを開催しました!
7月19日(日)、「遊びの森プレーパーク」を開催しました。
当日は厳しい暑さとなりましたが、「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、子どもたちは水遊びや泥遊び、ロープ遊具、昔遊びなど、思い思いの遊びを楽しみました。
当日の最高気温は34.2度!
朝から強い日差しが照りつけ、準備をしているスタッフも汗だくになるほどの暑さでした。
少しでも快適に過ごせるよう、今回から新たにバッテリー駆動のミストファンを導入。ミストの涼しさに、準備中のスタッフも思わずひと息つく場面もありました。
また、熱中症対策として、クーラーボックスには冷たい飲み物をたっぷり用意。こまめな水分補給や休憩を呼びかけながら、安全第一で開催に向けた準備を進めました。
朝10時、いよいよ遊び場オープン!
厳しい暑さの影響もあり、5月開催時と比べると参加者は少なめでしたが、オープンと同時に親子連れが次々と遊びに来てくださり、会場には元気な笑い声が響きました。
なお、当日は気温や安全面を考慮し、予定していた焚き火は急きょ中止としました。その分、水遊びや工作など、この季節ならではの遊びを中心に楽しんでいただきました。
夏といえば、やっぱり水遊び!
暑い日だからこそ、一番人気だったのはやっぱり水遊び!
プレーリーダーの鎌やんが木枠とブルーシートで作った即席プールには、あっという間に子どもたちが集まりました。友達同士で水を掛け合ったり、水しぶきを上げながら思い切り遊んだりと、楽しそうな笑い声が響きます。
すぐ隣の泥遊びと行ったり来たりしながら、気付けば全身泥んこに。そんな豪快な遊び方ができるのも、プレーパークならではの光景です。
オリジナルの旗をつくろう!
今回のプレーパークでは、皆で作るオリジナル旗づくりを行いました。
絵の具を手に付けてぺたっと手形を押したり、筆やスポンジを使って思い思いに色をのせたり、中には大胆に絵の具を飛ばして模様を作る子も。
最後の文字入れは大人のスタッフがお手伝いし、個性が詰まった素敵な旗が完成しました。
懐かしの遊びを多世代で
ベーゴマやけん玉など、昔ながらの遊びも大人気でした。
今回は当日の助っ人として高校生も参加してくれ、プレーリーダーや子どもたちと一緒になって挑戦。初めてベーゴマを回す子もいれば、大人がコツを教え、高校生も一緒に夢中になる場面もあり、世代を超えた交流が自然と生まれていました。
子どもたちの「わくわく」を一緒につくりませんか?
遊びの森プレーパークでは、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、自由な遊びを支えるプレーリーダーやボランティアスタッフを募集しています。
子どもと関わることが好きな方、外遊びに興味のある方、地域で新しいつながりをつくりたい方など、経験の有無は問いません。
一緒に、今の子どもたちへ「わくわくする遊び」を届けてみませんか。
皆さまのご参加をお待ちしています。